社員研修は離職率を下げる!?社員研修の重要性

社員研修は新入社員だけの為のものではありません!

社員研修と聞いて皆さんが最初に思い付くものは新入社員研修ではないでしょうか。確かに、右も左も分からない新入社員に研修を行うことはとても重要なことですし、同期としての横の繋がりを強くするという意味でもとても有意義なものです。しかしそれと同じように重要なのが既存の社員達のための社員研修です。日々業務に追われる中で「研修」という非日常的空間を作ることで、客観的に普段の業務を見直すことができたり、さらに毎日同じ事を繰り返すことによってどうしても惰性になっていく仕事への姿勢を修正することができます。

横の繋がりを作ることの重要性

研修を行う際にはぜひ様々な部署の方とお話できる体制をとりましょう。なぜかというと、他部署の方とお話しすることによって今抱えている業務に関しても様々な視点から見ることができるようになります。そしてもう1つ。横の繋がりを作ることができます。例えば、顔も知らない相手と電話で仕事の話をするとします。当然、顔も知らないわけですから業務の話だけをしますよね。しかし、ここで相手と面識があれば、「こんにちは。お元気ですか。」「お忙しそうですね。」など、プラスαの一言を付けやすくなります。この一言があるだけでお互い気持ちよく仕事をすることができるのです。

これであなたの会社も離職率が下がるはず!

時には日々の忙しい業務から離れることができる。そして社内にたくさんの知り合いができる事によって、お互いに声のかけあいができる。この二つがあれば、快適な生活を送ることができ、会社から離れていく人も減る事、間違いなしです。

社員研修とは会社の職員が必要な知識やスキルを身に着けるために受ける講習のことです。講師は社内の専門の部署で行う場合と社外から招く場合があります。