どんな倉庫にしたらいいか…宣伝できるポイントを増やそう!

選ぶ時の印象を考える

何を買うにしても、どんなサービスを利用するにしても、それらを選ぶ時には何かしらインパクトを受けているはずです。アピールは他との差別化とも言えますが、とにかくお客に「これだ!」と思わせること…これが一番です。倉庫にエンドユーザーが出入りすることはありませんが、企業やショップなどの経営者が倉庫を訪れることは多々あります。倉庫を見た時、ここに在庫を預けようと思うような倉庫にしておけば立派なアピールになりますよ。

どんな倉庫を目指すか?

ただ広い敷地がありますよ…というくらいでは宣伝にはなりません。料金が他より安いとか、品質が高いとか、何かしら宣伝できるようなポイントを持っていないと、せっかくの倉庫も使ってもらえません。ネステナーなどを組めば、パレットごとの管理もできますし、棚で管理できるような商品なら何万点というアイテム数を扱うことも可能です。その倉庫に適した商品を管理すれば、倉庫を最大限に活用できるかもしれません。どんな倉庫を目指すのかということをよく考えて、倉庫業を進めていく必要があるでしょう。

倉庫内での作業を円滑してゆく

どうしたら円滑に作業を進めることができるか…というようなことを考えた時、運用自体もそうなんですが、まず一つ一つの作業を単純化してみるという方法もあります。複数の仕事を作業者一人にやらせるのではなく、分担して仕事ができるようにするのです。一つの仕事で完結させることで、チェックする箇所も少なくできるので、作業効率を上げることができるでしょう。そうした作業方法を組み合わせれば、倉庫進捗は自ずと上がってくるはずです。

3PLとは、third-party logistics(サード・パーティーロジスティクス)の頭文字を取った言葉で、第三の企業に物流機能を委託することを指します。